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XRPの高騰、将来への期待

暗号通貨市場は今現在好調で、なかでもXRPが時価総額TOP25の中で一番高い上昇幅を記録するなど、XRPの勢いがすごい。特に取引高は前日比で2倍となっており、XRPのこれからを期待する動きがみられる。

このXRPの取引のほとんどは韓国と日本で占めており、主にアジア圏での人気を誇っているようである。特に暗号通貨市場規模が大きい韓国ではこのXRP取引の約半数を占めている。XRPは1月の好調だった市場で最高値401円を記録したのち、4月の相場全体の下落の影響を受け48.5円と価格を88%も下げていた。しかしこの間、リップルは銀行やApple社など様々な金融機関、企業と提携しこれからを期待させる動きを見せ、この上昇傾向へと至った。さらに、SBIの北尾社長が「2018年末には1XRP=1,000円」と予想しているように今後XRPが様々な動きを見せることが予測できる。そうでなくともSBIではXRP機軸の通貨化を行うなど、今現在行われている提携だけでも十分将来性を期待できる状況となっている。XRPが今後どのような活躍をするのか楽しみだ。

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