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クラーケン6月にサービス終了

2011年にサンフランシスコで創業し世界の取引高ランキングで10位の位置にあり、大手みなし業者であるクラーケンは2018年6月中旬に日本での売買取引を終了することを発表した。

クラーケンは2014年10月30日にBTC/JPYの取引を開始し、日本の暗号通貨取引所サービスを始めて以降、17種もののアルトコインを取り扱うコインの豊富な取引所として利用者の指示を得ていたが、「近年急激に拡大したグローバルな最適化を慎重に検討したうえでの判断」とし、サービス終了することとなった。またこのサービス終了はあくまで日本でのことであり、海外滞在者向けのサービスである海外版クラーケンは継続する。また、今回の判断であるように、業界全体の状況を把握したのち、将来日本に向けたサービスの再検討を発表している。

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