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ついにAppleでもリップル採用

大手IT企業のApple社は自社のサービスApplePayにリップル社の製品であるILP(インターレジャープロトコル)の拡張機能を導入することを発表した。

ILPとは世界中にある異なる価値を高速で移動させ、異なるネットワークを持つ個人間の支払いに対応することができる。例えば取引所にあるXRPと銀行にある日本円では全く異なる口座と価値を持つが、これらの間でも円滑に直接取引することを可能とする仕組みである。

Apple社はApplePayのさらなる普及のため、このリップルのシステムへの搭載を決めたようである。この導入により、XRP保持者だけでなく、Apple製品の保持者もXRPを活用することとなり、リップルのこのILPは決済手段としての立場を確固たるものにしたも同然なのではないだろうか。

リップルは他社の投資もXRPで行っており、その額も膨大であるため企業間であってもApple利用者間でもその決済手段としての地位を確実にしていくのではないだろうか。

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