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1.9億円詐欺の指示役、逮捕か

虚偽の暗号通貨取引で1.9億円を騙し取られた事件で、警察は新たに会社役員の八木橋健太郎容疑者(32)ら5人を逮捕した。警察庁サイバー犯罪対策課などは既に逮捕しているグループの指示役としてみているが、八木橋容疑者はいずれも容疑を否認している。

事件の内容は暗号通貨を買い取ると偽り、都内の会社社長40代の男性に1.9億円相当のBTCを送信させ詐取し、そのBTCを自らのものと偽って横浜市の交換業者に買い取らせ、現金約1.7億を詐取した。

同課では既にホテルに居合わせたとされる男7人を詐欺容疑で逮捕しており、今回新たに逮捕した5人のうち八木橋容疑者を除く4人は交換業者から現金を受け取る役割だったとみられている。

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