ニュース

BNBのバーン、そろそろか

BinanceはBNBトークンのホワイトペーパー上で4半期ごとにBNBを自社で買い戻し、バーンを行うことを宣言しているが、4月にそのトークン3度目のバーンが実施される予定で、BNBトークンに注目が集まっている。

世界一の取引量を誇る取引所BinanceがERC20トークンの規格を利用して発行された通貨がBNBだ。ETHはそのイーサリアムのブロックチェーンから生み出された基軸の通貨であるが、ERC20とはイーサリアムのブロックチェーンから派生した新たなコインのことをさす。そのBNBはあらかじめバーンを行うと宣言されているため、この動きに連動して価格上昇が起きている。自社で買い戻しを行っていいるため買いの勢いが強く、現在BNB保持者もこれからの価格上昇を期待しているため売りも少なく価格が上がっている。バーンの実施日時は未だ確定していないが、過去二回のバーンは対象月の15日付近に行われていることからもうそろそろ実行されるのではないかと考えられる。

【補足】バーンとは開発者などが独占(保有)しているコインの大半を一気に消失させること。消失し、希少価値が高まることでコインの価値そのものが高くなる。Binanceでは現在発行しているトークンが半数になるまでこのバーンを行うとしている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. XRPの投げ銭サービス

  2. 大暴落で取引所に痛手か

  3. ビットコインファンドが株式分割

  4. 韓国は「公務員は仮想通貨取引の禁止」措置施行へ

  5. 欧州委員会がブロックチェーンを評価

  6. 水面下での動きが注目されている2人の大物とは…

PAGE TOP

ニュース

Coinbase Commerce、2種のステーブルコイン採用[USDC・DAI…

ニュース

KYCCとマネーパートナーズ業務提携[暗号通貨業界の健全化へ]

ニュース

暗号通貨ウォレットWodca,アプリリリース[暗号通貨の管理より簡単に]

ニュース

SBI,アート市場でのブロックチェーン活用[アートバーンへ追加出資]

ニュース

昨日(5/23)のニュースまとめ

ニュース

キャッシュレス決済サービス、PayPayとは[利用可能店舗]

ニュース

スマホ決済[PayPay]を悪用[クレジット情報などは厳重に管理を]

ニュース

ホンダとGeneral Motors、共同開発へ[ブロックチェーン活用]