ニュース

国内企業、スイスでのICO申請

情報転職サイトなどを運営するグローバルウェイは、スイスで現地法人を設立し暗号通貨技術を利用したICOを行うことを明らかにした。

同社が開発する個人の時間シェアサービス「タイムチケット」上で新たに発行する暗号通貨「タイムコイン」を活用したプラットフォームを開発する予定だ。このタイムチケットは個人の空き時間を30分単位で売買できるシェアリングサービスで、個人の時間が商品「チケット」として売買されており、現在の利用者は約10万人にも上る。

同社はスイス金融市場調査局(FINMA)にICO実施の認可申請が許可されれば国外で実施し、最大40億円の調達を目標としている。また、同社は日本での暗号通貨交換登録業者の申請手続きもしており、将来的には日本居住者でも国内の取引所を通じてタイムコインを購入できるようにする予定だ。現段階ではICOは国外で行い、日本居住者向けにタイムコインの販売は行わない方針だ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. パスポートキャピタルのバーバンク氏、日本のSBIホールディングスを推奨…

  2. アイスランド議員、仮想通貨マイナーに対する課税を提案

  3. 中銀の仮想通貨はGDPを押し上げる可能性、イングランド銀行が発表

  4. 南アフリカ、暗号通貨取引所立ち上げ

  5. 米商品先物取引委員会、仮想通貨関連の詐欺対策について国外金融当局と連携…

  6. XRP関連ニュースまとめ

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

基礎知識

【初心者向け】ICOとは

ニュース

ステラ・ルーメンズ(XLM)基盤のプラットフォーム

ニュース

昨日(7/18)のニュースまとめ

ニュース

マイニングで課金アイテムゲット

ニュース

CFA試験、暗号通貨・ブロックチェーン技術項目を導入

ニュース

ローンでの暗号通貨購入禁止

ニュース

コンセンサスアルゴリズムの種類

ニュース

価格急騰中のXLMとは?