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ノーベル経済学賞のシラー教授が暗号通貨について語る

ノーベル経済学賞受賞者のロバート・シラー教授は「BTCはバブルかもしれないが、それが破裂して永遠に消えてしまうわけではない」と述べた。

教授はこの暗号通貨の流行、バブルの一部は、人々が政府を信頼できなくなっていることが暗号通貨への投資を促しており、政治的なものでもあると考えているようだ。また、教授は自身の学生も含め「頭のいい人々」が暗号通貨に投資していることを知っていることを強調し、BTCが注目されているのは、そう言った政治的なものや、心理学的なものが多く占めており、もともとのBTCが開発されたときの意図・目的などとはかけ離れた流行だという。

確かにBTCに限らずとも暗号通貨に投資している方は、ただ単に「儲ける」と考えて投資している方よりも、「銀行に預けていても利益は出ない」と日本の経済の低迷から、「暗号通貨のほうが利益は出るし、将来がある」と将来を考えて暗号通貨に託している方が多いのではないだろうか。そう言ったことを考えると、暗号通貨の仕組みや技術ももちろん人々を惹きつけるものなのだろうが、そういった心理状態も大きく関係しているようだ

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