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インドの取引所でBTCが消える

インドのBTC取引所コインセキュアのウォレットからおよそ438BTCが消失した。

コインセキュアCSOのアミタブ・サクセナ氏の主張では「BTGを引き出そうと秘密鍵を抽出する際に事故が起こった」として社員の不適切な行為が原因だとしている。しかし、同取引所は「秘密鍵はサクセナ氏が保管していたため、この事件において何か隠しているようにしか見えない」と同氏の説明に不審な点があることから、デリー警察のサイバー犯罪担当部署に正式な告発書を提出し、同氏のパスポートを没収している。

この損失についてコインセキュアは取り返せるかどうかに関わらず、利用者には全額保証すると約束している。暗号通貨そのものや関連する技術に対しての取り組み、取引所の登録義務など対策をしていても内部からの犯罪行為を防ぐことは相当難しいだろう。国内の取引所で営業停止命令を受けている理由でよくあるのは資金流用や横領だ。これらが起こりうる環境の改善をしなければ、取引所に対する懐疑心はなくならないだろう。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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