ニュース

電気料金未納でマイニング企業閉鎖

ロシアのオレンブルク市内で6000台以上のマイニング機を使用し数百万キロワットにも及ぶ電気代を支払わずに、マイニングを行っていたためこれに関与していた疑いのある男性2人が逮捕された。

昨年3000台強のマイニング機を所有するBTCのマイニング会社をロシア最大規模とされていたが、今回の問題を起こした会社は6000台以上ものマイニング機を所有しており、暗号通貨関連企業としてはロシアと欧州における大手企業の1つとみられているようだ。マイニングにはマイニング機などの設備費用はもちろん、それらを動かすための電力料金も莫大な資金が必要となる。安い電気料金で少しでも費用を抑えようと中国の山岳部で、盛んにマイニングが行われているほどだ。今回の件ではすでに廃業した工場の周辺で電気を無断利用しており、それを怪しんだ電力会社が警察に通報することで発覚した。

莫大な費用が掛かるのはわかるが、必要な費用を払わずに利益だけ得るのはいただけない。クリプトマイニングやクリプトジャッキングのように、他者の機器を無断利用するのも同じことだが、こういった事件が増えることで暗号通貨に対する評価が下がるのは残念だ。一刻も早く規制や、仕組みを整備することが望ましい。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中国、規制強化するも詐欺は減らず

  2. 今後の「5年間」で暗号通貨を取り巻く世界は大きく変わる

  3. 1週間(11/19~11/25)のニュースまとめ

  4. マイニング機器の窃盗容疑者、逮捕

  5. Liquidでも、クレジット・デビットカード決済可能に

  6. 【速報】韓国政府「仮想通貨規制担当」が自宅で不審死

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨での国債発行検討[アフガニスタン・ウズベキスタン・チュニジア]

ニュース

SBI HD・FPT,Utopへ約3億円の出資[ベトナムでのポイントシステム]

ニュース

取引所bitFlyer、証拠金取引サービスの変更を延期

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定