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中国で画像の財産権保護するプラットフォーム誕生

中国の大手インターネット検索サイトバイドゥ(百度)は11日に、ブロックチェーン技術をベースとした画像の財産権を保護するプラットフォームを立ち上げた。

トーテムと呼ばれるこのサービスではオリジナル画像に対してIDとその他ユーザーデータを時刻とともにその都度記録する。タイムスタンプを押された画像は追跡可能で改変不可能なブロックチェーンに記録される。さらに画像分析などができる同社のAI機能を使い、画像ごとに異なるタグを作成しブロックチェーンによって追跡、複製、監視されるため著作権侵害の申し立てに対し、実証あるいは反証することが可能となっている。

これにより、描いた絵を無断転送・無断利用、または勝手に商用化しているような犯罪者を一掃できるかもしれない。証拠が残るだけでなく、画像分析が可能だという点も素晴らしい技術だ。

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