ニュース

中国で画像の財産権保護するプラットフォーム誕生

中国の大手インターネット検索サイトバイドゥ(百度)は11日に、ブロックチェーン技術をベースとした画像の財産権を保護するプラットフォームを立ち上げた。

トーテムと呼ばれるこのサービスではオリジナル画像に対してIDとその他ユーザーデータを時刻とともにその都度記録する。タイムスタンプを押された画像は追跡可能で改変不可能なブロックチェーンに記録される。さらに画像分析などができる同社のAI機能を使い、画像ごとに異なるタグを作成しブロックチェーンによって追跡、複製、監視されるため著作権侵害の申し立てに対し、実証あるいは反証することが可能となっている。

これにより、描いた絵を無断転送・無断利用、または勝手に商用化しているような犯罪者を一掃できるかもしれない。証拠が残るだけでなく、画像分析が可能だという点も素晴らしい技術だ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. リップルのゴールとは

  2. 今後の市場成長に期待高まる[韓国]

  3. 昨日(8/27)のニュースまとめ

  4. 日本でフォークコインが付与されない理由

  5. 昨日(8/4)のニュースまとめ

  6. タイ、暗号通貨課税の再検討を求める声

PAGE TOP

ニュース

世界統一基準での規制、いよいよか

ニュース

第7回の研究会、取引規制が焦点

質問コーナー

RPGcoinとは?[質問コーナー]

ニュース

昨日(10/19)のニュースまとめ

ニュース

ステーブルコイン、取引所に続々上場

ニュース

xRapidでの活用だけでなく、決済手段としても択ばれるXRP

ニュース

本日、テックビューロの株主総会 22日には公告予定

ニュース

昨日(10/18)のニュースまとめ