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日本初7nmのマイニング用ASICチップ製造

世界初の7nmプロセス技術を使用したBTC用暗号通貨マイニングASICチップ【KAMIKAZE】のチップ設計が完了し、正式に製造が開始された。

このKAMIKAZEは現在のマイニングで使用されている16nmチップと比較して50%以上の省電力化を実現し、更に処理速度4倍というマイニングにおける環境負担を大きく減少させることが可能なうえに、今までにない高性能化を実現した。チップ製造は世界最大手のチップ受託製造企業である台湾のTMSC社が担当している。

仮想通貨取引量では世界最大市場規模を持つ日本だが、マイニング技術・開発においては世界から大きく遅れを取っていた日本は、このKAMIKAZEを機に覇権を手にすることができるだろうか。

ASICチップはマイニングを行うにあたってその効率性から、素晴らしい技術だと考えられるが現在のASICチップ市場は中国のBitmainが市場をほぼ独占しているため、ASICを使うことは暗号通貨市場がBitmainに支配されることと同義になっており、各通貨はその技術に対抗するべくハードフォークを行っている。しかし、今回KAMIKAZEのようなASICチップを開発されることで現在のBitmain独占状態は緩和され、各通貨マイニングにASICを導入することに対して寛容になっていくのではないだろうか。

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