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カナダ初 コミュニティのための独自暗号通貨

カナダのオンライン取引・物々交換プラットフォーム「ブンツ・トレーディング・ゾーン」がコミュニティ内専用の独自の暗号通貨ビッツ(BTZ)を発行するようだ。

このブンツはもともと未使用アイテムを友人たちと交換するためのFacebookのグループで、2013年にファッションデザイナーのエミリー・ビッツェ氏が立ち上げたものだが、物々交換という内容のシンプルさと現金を必要としないという利点がグループを急成長させ、アプリとWebサイトがリリースされるまでとなった。今回発行される暗号通貨は今あるコミュニティメンバーに対して発行され、商品・サービスと交換したり、単純にビッツをメンバー間で交換したりする。

しかし、もともと内輪で行われていた物々交換で現金が絡まなかったため、拡大していくとサイト運営や管理の費用工面に苦労していたよう。そこで暗号通貨での資金調達を試みたようだ。もちろんこの暗号通貨も今まであるような発行と同時に経済圏を形成するものではなく、既存のコミュニティに対して発行されるものとなっている。9日に1000ビッツを受取ることとなっている。1000ビッツは当初、コーヒー約3杯分相当の価値になる予定のようだ。

各国間での暗号通貨、コミュニティ、会社それぞれが独自で新たに作り出す暗号通貨が増えてきているようだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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