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大学で暗号通貨・ブロックチェーンに関する学科が新たに開設

世界のトップMBAプログラムを提供するスタンフォード大学のビジネススクール、ペンシルベニア大学のウォートンスクール、ジョージタウン大学のMcDonoughビジネススクールは暗号通貨とブロックチェーンに関するクラスを新たに新設する。技術や導入方法がわかるものが多くなく、企業もそれに詳しいものを手に入れようと人材獲得競争が激化する中でのこのクラス新設となると入るための倍率もすごいことになりそうだ。

ペンシルベニア大学のウォートンスクールの教授であるKevin Werbach教授は「近い将来ビジネスでは本当の革命が起き、その5年後にこのようなクラスを提供していない大手ビジネススクールはなくなるだろう」と語った。

スタンフォード大学では16年から既にビットコインエンジニアリングコースという暗号通貨の技術や暗号通貨そのもの、ブロックチェーン、スマートコントラクトについて学ぶコースを開設している。こちらは暗号通貨の売買などの金融関連を学ぶのではなく、暗号通貨で何ができるのかを学ぶクラスとなっており、今回新たに開設されるクラストはまた別ものになる。技術革命といわれるブロックチェーンやその仕組み、暗号通貨について学びたいものは多くいるだろうし、このクラス新設は暗号通貨業界にも影響を与えるだろう。

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