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南アメリカで暗号通貨業界の自主規制機関設立を計画

南アフリカの中央銀行、南アフリカ準備銀行(SARB)が国内の暗号通貨とフィンテック開発を管理する自主規制機関を設立する計画だ。南アフリカは交通違反罰金をBTCで支払うことが可能となっていたり、ビジネススクールの学費支払いにBTCを認めていたりなど暗号通貨に対しては寛容な姿勢で、SARBも同様に現在のところは暗号通貨の監督も規制も行っていない。昨年12月には南アメリカ歳入局(SARS)が脱税を起訴するために電子通貨を追跡する手段を検討する意向を表明するなど暗号通貨だけでなく関連技術に対する行動も早い。そんな同国で設立予定の自主規制・調査機関は主に投資家保護とリスク予防のため業界の動きを監視する目的で設立される。

中央銀行の最高責任者であるBridget King氏は「今回の自主規制機関は独自ルールや基準を確立することのできる非国家機関である」と述べ、早い段階で政府が介入して規制すると業界の成長を阻害し、法律が制定されるには時間がかかり技術に遅れたものとなる、といった様々な可能性を考え、非国家機関で自主的に行う規制を行うという計画に至ったようである。同国では暗号通貨業界が急成長しており、特にイーサリアムを主軸としたブロックチェーン技術の開発が非常に盛んで、今後世界的に大きな力を持つのではないかと考えられている。

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