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チリ、データ管理をイーサリアムのブロックチェーン活用

チリ政府のエネルギー関連規制組織である国家エネルギー委員会(CNE)が国のエネルギー分野から発生するデータ記録のため、イーサリアムのブロックチェーンネットワークを利用するプロジェクトを開始した。CNEは「チリのエネルギー部門は、ラテンアメリカにおけるブロックチェーン活用の先駆者となる」とツイートした。

エネルギー大臣は「公共部門の情報は重要な判断材料となっている。ブロックチェーン技術を用いることで提供する公共部門の情報は、利用する関係機関・投資家・一般市民からより高い信用を得ることができる」とし、データの安全性、正確性、透明性、さらには容易なアクセスを目指す今回のプロジェクトに対する意欲を示した。

このプロジェクトでCNEは攻撃に対して脆弱で、改竄や隠ぺいなどがされやすい中央集権的なデータベースを作るのではなく、複数のステージから構成される分散型の記録システムを開発する。この開発でエネルギー関連のデータは数十万のサーバーに分散されたデータベースに蓄積され、利用者はリアルタイムの情報にアクセスできるようになり、不正確なデータが生じるリスクが減少し、公共機関の情報がより信頼され正確なものだと示すことが可能となる。

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