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アンドロイド向けのアプリ初登場

テクノロジースタートアップ企業のACINQからBTCのライトニングネットワーク(LN)向けに初のユーザースマホウォレット「エクレアウォレット」が開発された。セグウィットが18年にBTCのメインネットで受け入れられるようになってから様々なオプションやツールが個人開発者によって発表されており、今後もこの開発の勢いは増すとみられている。

エクレアウォレットhttps://github.com/ACINQ/eclair-wallet はアンドロイドユーザー向けなのでGoogleplayで購入可能となっている。OSバージョン5.0以降のアンドロイド端末はLNを使用して支払い可能となっており、理論上通常のBTCネットワークに比べ手数料もわずかで承認も瞬時に行われ、早く安く決済が可能になっている。ブロックチェーンスマホが開発されたり、銀行が共同でスマホ決済アプリを開発したりと決済や手続きにかかる手間がどんどん減って金融機関、取引所の営業時間を考えながら時間をやりくりする必要がなくなり、とても便利だ。役所の手続きもこういったものが開発されればいいな、と思う。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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