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インド、暗号通貨禁止へ

昨年末から暗号通貨に対して投資リスクの高さを理由に注意喚起を行い、2月には暗号通貨を法定通貨とすることはなく、決済手段としても認めないと発表し、3月にはカードでの暗号通貨購入を禁止したインドの中央銀行、インド準備銀行は5日に声明で「監督下にある銀行や金融機関が暗号通貨の取引をしている個人・企業との取引を禁止することを決定した」と発表した。これにより、実質的にインドでは暗号通貨の取引禁止となった。中国と同様に暗号通貨に対しては禁止をしているがブロックチェーン技術の重要性は認めており、「金融システムの効率を上げ、改善を図れる」と技術に力を入れる姿勢を見せている。

同行の発表により、暗号通貨関連業者にサービスを提供している期間はその関係を停止する必要があるが、実際に禁止するのはいつからかはまた別に発表されるよう。新興国として勢いがあり、国民人口も多い中国・インドで暗号通貨関連が禁止されてしまうのは少し残念だが、暗号通貨が発展し、犯罪防止のための規制や仕組みが出来上がってくれば解禁されることもあるだろう。

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