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金融庁が暗号通貨に関する研究会第1回を開催

麻生太郎金融相は改正資金決済法に基づく暗号通貨交換業者への登録に関し「産業育成と消費者保護のバランスが重要。実効性のある経営体制が確立されているかが最重要」と述べた。4月10日に金融庁によって開催される仮想通貨交換業等に関する研究会では、このような暗号通貨業界の育成や消費者についての対策が練られるのだろうか。

この会議は誰でも傍聴できるが、傍聴申し込み方法が発表された5日から一日もたたずして既に定員に達している。会議資料や議事録は会議後の金融庁Webサイトにて公開されるようだ。詐欺や資金洗浄などの犯罪に利用されないよう規制をかけながらも、禁止措置をとって大切な発展分野を追い出すようなことはしないようにと様子を見ながら規制をかけていくことが大事になるこの時期、規制についてはよく検討していただきたい。

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