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大学生がBTC詐欺未遂

暗号通貨NEMが流失した事件に便乗して、返金手数料という名目でBTCを騙し取ろうとしたとして山梨県の大学2年生(19)を詐欺未遂の疑いで書類送検した。県警によると学生は流失騒動に乗じTwitterで虚偽の内容を投稿したよう。

最近は暗号通貨への発展・ブロックチェーン技術の活用報道などが増えていると同時に、暗号通貨関連の詐欺や犯罪の報道も増えている。特に大学生などは時間も知識欲も旺盛で暗号通貨への関心が高く、軽い気持ちでこういった行為や、クリプトマイニングを行うものも多い。今ある事業や投資家保護の規制も急がなければならないが、一方できちんと暗号通貨に対する知識を与える機会も必要なのではないだろうか。知識がないために詐欺にあったり、テロ行為に加担してしまったりする可能性も十分あり得る。「暗号通貨は危険・怖い」というものだけではなくきちんとした情報を与える存在が必要となるのではないだろうか。

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