ニュース

bitFlyerがTom Love氏を顧問へ

今回bitFlyerの顧問に就任したTom Love氏は1980年代前半にプログラミング言語を開発したことで知られている。同氏は最近ブロックチェーン技術への関心があるため、暗号通貨の取引所だけでなく独自プライベートブロックチェーンを開発するbitFlyerとの協力に至ったようだ。同社はLove氏との協力で開発体制の強化と技術レベルの向上を図る。

加納氏は「ブロックチェーン技術にはまだクエリ言語がないため、開発に不便」とクエリ語に詳しいLove氏の重要性を示し「ブロックチェーン技術のクエリ語が決定すれば、技術の普及・開発・犯罪防止対策なども従来よりも早く行える」と述べた。 また国際標準化団体(ISO)でブロックチェーンの相互運用性に関する議論が始まっているため、相互運用に必要不可欠なクエリ語の標準仕様はいずれ決まるとされている。このクエリ語により開発中頻繁に発生する処理やバグや脆弱性を未然に防ぐプログラムが容易になる。暗号通貨の取引市場がアメリカに続いて世界第2位の日本、ブロックチェーン開発でもそうなれるだろうか。

【クエリ語】 問い合わせ言語 コンピュータのデータに対して問い合わせてるためのもの。c#とかいうもの

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ライトニングネットワーク上でポケモン

  2. ICOに対する投資家の評価に変化

  3. 「仮想通貨」から「暗号資産」へ

  4. インドは何故規制強化へ踏み切ったのか

  5. 誇大広告をブロックチェーンで防ぐ

  6. ドバイ、BTC取引詐欺で2億円強奪犯を逮捕

PAGE TOP

ニュース

ウォレットで直接送金・交換可能に[ウォレット業者による取引サービス]

ニュース

ダボス会議、共通テーマは[第4次産業革命]

ニュース

登録業者Xtheta、新たにコワーキングスペースオープン予定

ニュース

取引所による不正行為[韓国で有罪判決]

ニュース

昨日(1/21)のニュースまとめ

ニュース

LiquidNetworkでの実証実験、開発支援プロジェクト[国内の動き]

ニュース

ワイオミング州、暗号資産を3つに分類[日本での仮想通貨の定義]

ニュース

サウジ・UAE共同で国際送金への取り組み[活発になる送金への試み]