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bitFlyerがTom Love氏を顧問へ

今回bitFlyerの顧問に就任したTom Love氏は1980年代前半にプログラミング言語を開発したことで知られている。同氏は最近ブロックチェーン技術への関心があるため、暗号通貨の取引所だけでなく独自プライベートブロックチェーンを開発するbitFlyerとの協力に至ったようだ。同社はLove氏との協力で開発体制の強化と技術レベルの向上を図る。

加納氏は「ブロックチェーン技術にはまだクエリ言語がないため、開発に不便」とクエリ語に詳しいLove氏の重要性を示し「ブロックチェーン技術のクエリ語が決定すれば、技術の普及・開発・犯罪防止対策なども従来よりも早く行える」と述べた。 また国際標準化団体(ISO)でブロックチェーンの相互運用性に関する議論が始まっているため、相互運用に必要不可欠なクエリ語の標準仕様はいずれ決まるとされている。このクエリ語により開発中頻繁に発生する処理やバグや脆弱性を未然に防ぐプログラムが容易になる。暗号通貨の取引市場がアメリカに続いて世界第2位の日本、ブロックチェーン開発でもそうなれるだろうか。

【クエリ語】 問い合わせ言語 コンピュータのデータに対して問い合わせてるためのもの。c#とかいうもの

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