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アメリカの暗号通貨税で相場下落か

アメリカ国内国歳入局は暗号通貨を財産・資産として扱っているため課税の対象となる。一時期は暗号通貨関連の税を納めていない問題が多発したが今回は違う。この納税の為に保有者が一部の暗号通貨を売り払うことで売りの勢いがつき、相場が下落する可能性があるということだ。2017年BTCの価格は13倍となり、暗号通貨高の市場だったため保有している個人だけでなく、取引所の納税額も相当なものだろう。アメリカ納税者の暗号通貨保有により支払わなければならない税は250億ドルとみられており、これを支払うために暗号通貨の売りが大量に行われたら市場に与える影響は相当だ。

アメリカの確定申告期限は4月17日のため、それが過ぎれば手放したものを取り戻そうと買いの勢いもつき市場の上昇へ向かうだろうと予測されている。

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