ニュース

韓国、暗号資産課税枠組み・規制を発表

韓国が暗号資産の課税枠組みを6月までに発表するということがわかった。韓国国税庁は暗号資産に対する課税の各国での実例を検討し、アメリカ・日本・ドイツ・イギリスなどに職員を派遣し、暗号資産関連の様々な課税の枠組みを調べている。

この課税は具体的な期限は決まっていないものの、来年までは実際に課せられることはないとの見方をしている。また、暗号資産に禁止や抑制などの規制を行わないとしていた同国だが、6月13日に行われる選挙後、またはその後に行われる6月14日のG20の会議で全面的な暗号資産規制に乗り出す方針のようである。規制の内容は定かではないが、暗号資産を支払方法として導入しているところを見る限り、あまり厳しい規制はなさそうである。 韓国関連の記事はこちら 暗号資産での支払い導入【https://coinsforest.com/p/8367/】 暗号資産取引所への調査開始【https://coinsforest.com/p/8327/】

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 仮想通貨マイナービットファーム、加ケベックで1.93憶ドル規模の投資へ…

  2. ヤフーが仮想通貨ビジネスに参戦

  3. メキシコも仮想通貨を法規制へ

  4. 円相場急落

  5. BTC、より魅力的に、取引手数料が低下傾向

  6. ビットコインへの課税措置について。

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

取引所に続きNewfoundもマルタへ

ニュース

ETHを証券として扱う検討に反発

ニュース

豚の貯金箱ではなくスマート貯金箱

ニュース

タイ、暗号通貨課税の再検討を求める声

ニュース

クリプトジャッキングがサイバー犯罪として有力に

ニュース

IBMら大手銀行参加計画で試験取引実施

ニュース

マイニング需要は今後も続くか、半導体大手TSMCの判断

ニュース

暗号通貨取引所のCEOが市長選挙へ立候補