ニュース

仮想通貨取引所ビットフィネックス、新たな通貨ペア追加

仮想通貨取引所ビットフィネックスは、新たな通貨ペアを加えるとブログポストで発表した。フィアット(Fiat)、法定通貨の受け入れを、日本円、英国ポンドなどを加えて拡大する。通貨ペアの増加で利便性が増すほか、アルトコイントレーダーの手数料削減につながるとした。

NEO、ETH、EOX、IOTAの取引で、従来受け付けていたのはドルまたは、ビットコインBTCのみだった。今後は、英国や日本のトレーダーも、こういった通貨の取引に参加が可能になる。

追加ペアは以下の通り:
•ビットコイン(BTC) BTC/JPY & BTC/GBP
•イーサ(ETH) ETH/EUR, ETH/JPY & ETH/GBP
•ネオ(NEO) NEO/EUR, NEO/JPY & NEO/GBP
•イオス(EOS) EOS/EUR, EOS/JPY & EOS/GBP
•イオタ(IOTA)IOTA/JPY & IOTA/GBP

ただ、モネロ(XMR)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)といった通貨の取引は当面、ドルとBTCのみにとどまるようだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 韓国取引所ビッサムが独自トークン発行

  2. ビットコイン取引所MonetaGo、40カ国でサービス開始

  3. ロシア財務省、ビットコインユーザーの取締を強化

  4. ロックバンドQUEENのアルゼンチンでのコンサートチケットがビットコイ…

  5. ライトコイン(LTC)とは

  6. ビットコインで市民権購入可能に!?

PAGE TOP

ニュース

NEC,超高速次世代型ハイブリッドデータベース開発[共同研究]

ニュース

インド中銀の金融機関に対する制限と一般的な暗号通貨利用

ニュース

電通、ブロックチェーン技術活用に関する共同研究[n次創作]

ニュース

ドル円の考察 ~雰囲気トレーダー代表~

ニュース

暗号通貨、7800万円詐取[元社員による運営資金不正送金]

ニュース

アメリカ連邦準備理事会、デジタル通貨研究へ

ニュース

6つの中央銀行とBIS、CBDCに関する共同研究

ニュース

昨日(1/21)のニュースまとめ