ニュース

国債返済に仮想通貨利用

ベネズエラの発行した仮想通貨ペトロをめぐって様々な話題が上っているが、今回はそのペトロによる債務返済が行われるということが報じられた。

しかし返済相手であるロシアは「近い将来に仮想通貨による債務返済はない」と仮想通貨での債務返済を受け入れる姿勢はない。

仮想通貨やその技術に積極的な取り組みをみせるロシアなだけに「近い将来」と先を見通しての否定となったが、遠い将来仮想通貨はどのように姿を変え、国際間で扱われるようになるのだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. フィリピンで仮想通貨取引業が登録制に

  2. 昨日(10/9)のニュースまとめ

  3. Zaifトラブル続きユーザー不安高まる

  4. インド中銀、独自通貨導入検討しながら取引禁止

  5. Rippleを中心とした企業の動き[xRapidとxCurrent]

  6. フィリピン、暗号通貨関連犯罪の厳罰化

PAGE TOP

ニュース

取り締まり強化に動くSEC,規制緩和に動く議員

ニュース

BitGo、OTC業者と提携[機関投資家への流動性]

ニュース

Binance、欧州市場へ[サポート地域に日本の名称]

ニュース

昨日(1/17)のニュースまとめ

ニュース

Ethereumのアップグレード2度目の延期へ

ニュース

BTCのハッシュレート分散化[Bitmain事業縮小]

ニュース

取引所Cryptopia,ハッキング事件か出口詐欺か

ニュース

マレーシア、暗号通貨規制導入