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仮想通貨流失額、昨年だけで6.6億円

仮想通貨が認知されるほど増加した仮想通貨流失事件だが、昨年だけで6.6億円であり、今年1月にコインチェックで起きた580億円は含まれていない。取引所へのサーバー攻撃や利用者へのフィッシング詐欺で不正に資金が引き出されている。

「仮想通貨」そのものがいかに優れた技術で生み出されていようとそれを管理する事業所のセキュリティに問題があれば意味がない。もちろん保持者も仮想通貨に対する知識を持つことが求められるだろう。

【補足】

フィッシング詐欺とは、有用な情報を盗むために信用性のある名(企業)を騙り、誘導して情報を引き出すことで、俗に「なりすましメール」と言われるもの。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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