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「改竄」防止にブロックチェーン

改ざん問題は日本に限った話ではなく、書類・個人情報・履歴様々なものに関りがある。それを解決するべくGoogleはブロックチェーン技術を利用し「改ざん防止」台帳を制作する計画が進められている。

仮想通貨関連の広告禁止を決定したGoogleが自らその根底技術を利用し、新たに制作するのは矛盾した行動だが、それほどブロックチェーン技術が魅力的だということだろうか。

ともかくこの開発計画への熱意は強く、これからGoogleの個人情報セキュリティ対策やサーバー攻撃対策が強くなり、信用性が高まるのではないだろうか。

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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