ニュース

韓国大手取引所ビッサム、国内8,000店舗で仮想通貨決済の導入目指す

韓国大手仮想通貨取引所のビッサム(Bithumb)は26日、コリア・ペイ・サービスと提携し、電子決済サービスとモバイルギフトカードプラットフォームを提供すると発表した。これにより、韓国で人気のカフェ・ドロップ・トップなど国内の約6,000店舗で仮想通貨を利用した決済が利用可能になるという。

また、同社は提携先の拡大を進め、年内には8,000店舗への導入を見込んでいる。

韓国国内の取引所ではビットコイン(BTC)に次いで、リップル(XRP)の取引が盛んなことから、リップルの刺激材料になっているとの見方もあるようだ。投機目的の仮想通貨取引が盛んで仮想通貨の認知度の高い同国において、仮想通貨が決済手段としても一般化すれば、リップルに限らず多くの通貨の流動性が大幅に向上することが期待される。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 銀行、休眠口座に手数料[金融犯罪対策]

  2. 暗号通貨ETFの組成・販売禁止へ[ステーブルコインを対象とした場合は]…

  3. シンガポール首相、銀行にブロックチェーン研究維持を指示

  4. 昨日(5/27)のニュースまとめ

  5. マイニング事業のために電気窃盗[マイニング]

  6. NTTドコモ、次世代通信技術5Gで

PAGE TOP

ニュース

都内を中心に脱税スキームが跳梁跋扈[コインの森管理人]

ニュース

電緑、水産庁から調査研究を受託[産業保護のためのブロックチェーン]

ニュース

中国、暗号資産取引に関する注意喚起

ニュース

Factom(FCT)運営企業、解散手続き[資金難で]

ニュース

HuobiWallet、Credと提携[借入・貸出・利息]

コラム

FXトレーダーへの道 “初代仏のR特別講義”

ニュース

Binance、CoinMarketCapを買収

ニュース

昨日(4/2)のニュースまとめ