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オタクコイン準備委員会、ブロックチェーンに精通した専門家らが参画

アニメや漫画、ゲームなどいわゆるオタク系コンテンツ業界に特化した仮想通貨「オタクコイン」のプラットフォーム構築を目指すオタクコイン準備委員会(Tokyo Otaku Mode Inc.)は、同委員会のパートナーとして、技術・会計・法律の各領域で、仮想通貨に関する高い見識と豊富な経験を持つ専門家がアドバイザーとして参画したことを発表した。

このほど、アニメの企画やプロデュースなどの事業展開をするジェンコ代表の真木太郎氏や、アニメジャーナリストの数土直志氏がアドバイザーとして就任したほか、ICO(Initial Coin Offering)コンサルティング事業を展開するAnyPayが参画・支援を行うという。
これまで、2000万人もの海外ファンを誇るTokyo Otaku Mode Inc.が2018年夏のICO実施を目指していた同コインは、法律や会計・税務などの様々な観点から、確認や調整など、「実施に向けた検討を行っている」状態であった。

今回のブロックチェーンに精通した専門家らの参画を受けて、安全性と信頼性一層の高まりが期待されており、夏のICO実施に向けて一歩前進したといえよう。同コインはオタク系コンテンツ業界で利用可能な共通通貨となる予定であり、アニメ作品への直接的な支援のほか、アニメイベントへの参加費用や物販での支払いなどに充当されることが見込まれる。

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