ニュース

米NYCプラザホテル、ICOも検討

いくつかの外国人投資家のグループ、Chimeraは、米国二ューヨーク、マンハッタンにある歴史的ホテル、プラザホテル購入のための資金調達で、イニシャルコインオファリング(ICO)を用いることも選択肢に入れていると報じられた。

Chimeraは、資産担保の証券「プラザトークン」の発行を検討。CNBCが関係筋の話として伝えた。ただ、協議はまだ、初期の段階で、まとまるかどうかも定かではないと加えた。

もし、トークンの発行が決定した場合、仮想通貨投資家に高級不動産とプラザホテルの何らかの特権という多角化の機会を与える。ChimeraはICOで3.75憶ドルの調達を目指す考え。

協議は現在、Chimeraの投資家と、プラザホテルの過半数株式保有者であるインドのサハラグループ、カーン氏の間で進められているという。

プラザホテルは、1985年9月に先進5か国 (G5) 蔵相・中央銀行総裁が集結し、為替レート安定化で、協調的なドル安路線を図ることで合意されたプラザ合意が協議されたホテルとしても有名。ドル・円は合意後、235円水準から急落することになる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. LINE,日本の暗号通貨業界をけん引していく存在へ

  2. 【PR記事】着々とプロジェクトを進行MINDOL

  3. 昨日(10/13)のニュースまとめ

  4. QuoinexにXRP(リップル)が上場完了!

  5. IMF,「CBDCの可能性も考慮すべき」[日銀の考え]

  6. 公務員、暗号通貨保有に対する報告義務

PAGE TOP

ニュース

ブロックチェーン投票の課題

ニュース

黒田総裁、アメリカで講演[新興国でのデジタル経済]

ニュース

金融犯罪とオリンピック[対日審査と金融機関の取り組み]

ニュース

「近鉄しまかぜコイン」の発行へ[国内地域通貨]

ニュース

昨日(10/19)のニュースまとめ

ニュース

詐欺的な投資勧誘に注意[初心者向け]

ニュース

仮想通貨の投資助言に関する法律[なんでも相談室]

ニュース

公正取引委員会、実態調査へ[キャッシュレス決済]