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ドイツ取引所、BTCや大規模買収に慎重

ドイツ取引所(Detsche Börse AG、フランクフルト証券取引所の運営および関連する金融サービスの提供を行う企業)の新Weiner最高経営責任者(CEO)は、ビットコインや大規模な買収に慎重な姿勢を見せた。同時に、ブロックチェーンテクノロジー、人工知能などが取引所の成長戦略になると明らかにした。ドイツのハンデルズブラット紙が報じた。

買収による拡大をもはや検討していない。米国のCME(シカゴマーカンタイル取引所)がビットコイン先物を開始したが、ドイツ取引所は更なる調査が必要だと判断したことを後悔していないと、述べた。

カーステン・ケンジェター前CEOはドイツ取引所と英ロンドン証券取引所グループ(LSE)との統合に絡んだインサイダー疑惑で、2017年末に退任。ドイツ取引所と英ロンドン証券取引所グループ(LSE)は16年2月、経営統合に向けて交渉を始めたと発表。欧州連合(EU)の欧州委員会は17年3月、ドイツ取引所とLSEの統合が「事実上の独占を生み出す」として承認しない方針を示し、巨大証取の誕生は破談になった経緯がある。

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