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「悟コイン」の来夢、4月に仮想通貨交換業を廃止へ

仮想通貨みなし業者である来夢が、4月23日をもって仮想通貨交換業を廃止させることが伝わっている。同社は、フィジカル・ビットコイン「悟コイン」の販売などを行っていることで知名度があったが、この悟コインの販売は22日時点で終了しているという。

なお、既に仮想通貨交換業として行う仮想通貨の交換等に関し負担する債務履行は完了しているほか、返還や移転が必要な利用者はいないという。

同社を含めたみなし業者3社は8日、登録申請取り下げを金融庁に申し出でており、これまでは顧客から預かる仮想通貨や現金の返還手続きなどを経て交換業を廃業する方針であった。このほど、金融庁はコインチェックによる不正アクセス事件をきっかけとして登録審査を厳しくしており、今後同社らと同じように自ら申請を取り下げる動きが続く可能性がありそうだ。

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