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バイナンスが金融庁の無登録仮想通貨交換業リストに登録

金融庁は世界最大の仮想通貨交換業者とされ、香港に本社を置くBinance(以下、バイナンス)に改正資金決済法に基づく警告を出す方針だと22日の夕方ごろに一部メディアが報じた。

これに対して、バイナンスCEOのChangpeng Zhao(チャオ・チャンコン)氏はツイッター上で「日経新聞は無責任なジャーナリズムを見せた。私達は日本の金融庁と建設的な対話をしており、何ら命令を受けていない。対話が続いているにも関わらず、金融庁が新聞社に情報を伝えることは理にかなっていない。」と反論していた。

しかし、本日無登録で仮想通貨交換業を行う者について、事務ガイドライン第三分冊に基づき、警告を行ったと金融庁が正式に発表。金融庁の無登録仮想通貨交換業リストにバイナンスが追加される結果となった。

営業をやめなければ、警察当局と連携して刑事告発する方針との報道もある。国内事業者への資金シフトが今後進んでくる可能性が想定され、状況を注視する必要がありそうだ。

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