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グーグル、独自のブロックチェーン関連のテクノロジー開発へ

アメリカの多国籍テクノロジー企業のグーグルは、独自のブロックチェーン関連のテクノロジー開発に取り組んでいると報じられた。グーグルは、分散台帳を開発しているという。クラウドサービスを分化させることを目指すと、関係者が明らかにした。

グーグルは分散台帳を使用し、インターネットを通じた取引記録や他のデータプロセスを安全におこなう。

テクノロジーの大手、IBMやマイクロソフトは、ブロックチェーン関連のツールをすでに提供するなど、変革をリードしている。アマゾンはブロックチェーンアプリケーションを設立した会社を支援、ソーシャルネットワーク(SNS)を運営するフェースブックのザッカーバーグCEOは仮想通貨、暗号化、また、他の分散化コンピューターアプローチを検討している。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!BITPOINTはログイン時の二段階認証の徹底、ホットウォレット等の施策では自社の独自アルゴリズムに基づき管理しているとして、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。当然二段階認証を必須としており、業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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