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アメリカ元要人「仮想通貨は中央銀行を滅ぼす」と危機感

アメリカ大統領であるトランプ氏の元補佐官は、仮想通貨は中央銀行の権力を奪い取るものだとして危機感を募らせた。

実際のところビットコインの普及の背景には「非中央主権」という考え方があり、政府が危機感を感じるのは当然だ。

国によっては「暗号化された何か」が直接的に「国家反逆」となり得る場合もあることから、国は慎重にならざるを得ない。しかしながら、この仮想通貨ブームが止まることは無いだろう。そうなれば仮想通貨に否定的な国はイギリスのように既存の金融法に照らし合わせて規制するのが一番早い。

容認国は「より税金を取る」ことや「国の経済発展」を目的として新しい規則を作っていくことになる。

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