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金融庁が仮想通貨事業者に業務停止命令

金融庁は8日、仮想通貨交換業者7社の行政処分を発表したと一部メディアが報じた。

業務停止命令の対象は「HIGH SPEED EXCHANGE」などを手掛けるFSHO、取引所「Bit Station」などを手掛けるビットステーションの2社だ。

業務改善命令の対象はテックビューロ、GMOコイン、バイクリメンツ、ミスターエクスチェンジ、コインチェックの5社とされている。

テックビューロ社はコインチェックほどの金額ではないにしろ、不正流出が起きている希少な取引所だ。こんな取引所が認可を受けているというのは、金融庁の面子もあったものではない。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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