ニュース

SBIホールディングス、仮想通貨コールドウォレット事業展開のCoolBitX社に出資

SBIホールディングスは2日、台湾で仮想通貨のコールドウォレット事業を展開するCoolBitX Ltd.に出資したことを発表した。この出資によるSBIグループのCoolBitX社への出資比率は40%になる。

今回の出資の背景としてSBIグループは、相次ぐ仮想通貨盗難事件を受け、安全性の高いウォレット機能が注目を集めていることを挙げている。コールドウォレットは、秘密鍵と呼ぶ暗証コードを紙やUSBメモリーなどによりインターネットと切り離して保管するウォレットのことを指す。インターネット経由でのサイバー攻撃を防げる手法であることから、コインチェックが仮想通貨を流失させた原因の一つとして、コールドウォレットを導入していなかったことが指摘されている。

SBIグループは、仮想通貨取引所の開設や独自通貨の発行計画を進めるなど、仮想通貨領域での幅広い事業展開に向けて準備している。コールドウォレットの開発および販売を行うCoolBitX社の技術活用を検討しつつ、一層のセキュリティ高度化を目指すという。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. フランス、経済政策でICO許可

  2. 英国のBTC取引所大手Bitstampがユーロ/ドルの取引を開始

  3. Ripple社のQ3報告書公表[XRPの投げ銭はアプリでより便利に]

  4. 暗号通貨に注意喚起「理解してから取引して」

  5. 自転車を使って暗号通貨を獲得?!

  6. リップル社の新取締役にJPモルガンの元会長

PAGE TOP

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]

ニュース

昨日(4/19)のニュースまとめ

取引所

取引所の選び方[初心者向け]