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【顧客を”金”としか思っていない】ビットフライヤー、クレカ購入停止へ

ビットフライヤーが3月9日でクレジットカード販売を停止するようだ。

はっきり言って遅すぎる。このクレジットカードの判断の早いか遅いかで『顧客を大事だと思っているか否か』がハッキリとわかる。

そもそも日本のクレジットカードというのは「物販」に限るわけだ。FXの証拠金にしたり、投資するためにクレジットカード枠を使ってはならない。しかし「仮想通貨」はまだ国内では「通貨」として正式に認められているわけではないことから「クレジットカード決済」を取り入れていたわけだ。

やり方が汚すぎるとは思わないだろうか?

クレジットカード枠で仮想通貨を購入して、損をしてしまったことで、自身の貯蓄とは関係のないクレジットカード枠を使って必要以上の損失を出しているというユーザーもいる。

ここまで顧客のリスクを最大限に用意している会社の代表が「日本ブロックチェーン協会」の代表理事だというから心底笑わせてくれる。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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