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「ペトロ」の需要に高まる不信感

各国が仮想通貨規制に動いている中で独自の仮想通貨を発行しているベネズエラだが、その同国仮想通貨「ペトロ」が171,000枚以上の承認済み買い注文があったらしい。「らしい」というのはこの情報源が同国大統領マドゥロ氏のTwitterであり、更にはその購入者の名前やどのような承認方法がとられたのかも、根拠も全く明らかにされていないためである。

ペトロは仮想通貨ネムのブロックチェーン技術を使用しており、その分散台帳によるとペトロは一つのアドレスによって管理されており、それが1億枚を所有していることから巨額の資金調達に成功したとは考えにくいと指摘されている。

ベネズエラ政府の動向関連記事

⇒「ベネズエラ大統領、企業にペトロ支払い受入要請」
⇒「ベネズエラ、新たに金を担保に仮想通貨発行」
⇒「ベネズエラ、独自仮想通貨のプレセール開始」

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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