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Zaifの余波続く

資金繰りやサービス問題で世間を騒がせている仮想通貨交換取引所Zaifだが、「BTCを0円販売」の余波が続いている。

しかしこの問題はBTCが0円で売られたことではなく、発行上限以上のBTCを取引してしまったことにある。現物がないのに販売するということは、交換業者が売買板を立て価格操作による販売行為が成り立ってしまうからだ。このことに関してテックビューロCEOの朝山貴生氏は「そのような行為はシステム上不可能」と可能性をきっぱり否定している。

BTC0円表示エラー時に21億のBTCを購入した麺屋銀次さんはZaifのアカウントを三回も凍結された。同氏は「手数料の安さやセキュリティー対策は評価しているので、対応をきちんとしてほしい」とユーザーの願いを訴えている。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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