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ビットコイン、セグウィットをサポートへ

ビットコインの公式クライアント、ビットコイン・コアのバージョン0.16.0が26日に公式リリースされた。署名データとトランザクションデータを分離させることでスケーラビリティ(取引処理能力)を向上させる「セグウィット」を完全サポートするという。

セグウィット自体は2016年11月には既に提唱されていたものの、取引所やウォレットの対応が遅れたことから採用が滞っていた。2018年2月現在、GDAXやBitfinexなど主要取引所の多くがセグウィットに対応しており、こうした外部環境の好転が今回のアップデートにつながったようだ。

仮想通貨は送金・決済が手軽に行えるのが特徴とされている。しかし、ビットコインは利用者の急増に伴い、送金手数料の増加やトランザクションの停滞が問題になっていた。今回公式クライアントがセグウィットに対応したことで、手数料がほぼ無料で高速送金が出来るライトニングネットワークが今後実装される可能性も出てきた。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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