ニュース

中国企業、中国政府の規制を切り抜け成長

中国マイニングハードウェア大手「ビットメイン」が、アメリカ老舗画像処理装置メーカー「Nvidia」よりも高い利益を17年に上げたと報じられた。

昨年から中国政府がICOと仮想通貨取引を禁止しているが、ビットメインは拠点分散・移転を行うことで、その影響を受けずアメリカ老舗に対抗するまで成長した。
どちらの会社もマイニング用装置を販売しているが、ビットメインではよりプロ向け仕様(加えてマイニングプールの運営などのサービス展開)であるのに対し、Nvidiaでは趣味マイナー向け仕様となっているため得られる顧客も少なくなる。それに加えビットメインではBTCの価格上昇に合わせて細かく商品の価格調整を行っていたのが高い利益を生み出したのではないだろうか。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. ハリウッド、暗号通貨をテーマに映画作成

  2. みずほFG、みずほ銀行、メタップス、WiLで新会社立ち上げか

  3. 米ムーディーズ、パキスタン中銀のBTC禁止決定、クレジットポジティブに…

  4. 「仮想通貨少女」結成

  5. 国内大手企業、ブロックチェーン開発PJに参画

  6. 空港30店舗でNEM決済開始[オーストラリア]

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

マイニングで課金アイテムゲット

ニュース

CFA試験、暗号通貨・ブロックチェーン技術項目を導入

ニュース

ローンでの暗号通貨購入禁止

ニュース

コンセンサスアルゴリズムの種類

ニュース

価格急騰中のXLMとは?

ニュース

昨日(7/17)のニュースまとめ

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か