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中国企業、中国政府の規制を切り抜け成長

中国マイニングハードウェア大手「ビットメイン」が、アメリカ老舗画像処理装置メーカー「Nvidia」よりも高い利益を17年に上げたと報じられた。

昨年から中国政府がICOと仮想通貨取引を禁止しているが、ビットメインは拠点分散・移転を行うことで、その影響を受けずアメリカ老舗に対抗するまで成長した。
どちらの会社もマイニング用装置を販売しているが、ビットメインではよりプロ向け仕様(加えてマイニングプールの運営などのサービス展開)であるのに対し、Nvidiaでは趣味マイナー向け仕様となっているため得られる顧客も少なくなる。それに加えビットメインではBTCの価格上昇に合わせて細かく商品の価格調整を行っていたのが高い利益を生み出したのではないだろうか。

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