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ロシアがICO整備に動く

今年3月ロシアで試験的に開始されるICOスエクロー制度。しかしロシアには仮想通貨関連の法律がないことから投資家の権利を法的に保護できないと危ぶむ声も聞こえる。

ただ、VERの子会社とRACIBが共同で開発したICOハブ制度はICOを通じた資金調達に関心ある人々にとっては、仮想通貨と法定通貨の両方を手に入れられるこの仕組みは多少危険であっても大変魅力的に見えるだろう。

【補足】
スエクロー制度とは取引を完了する過程にある2人の当事者の代わりに第三者が金融商品または資産を保持する制度。安全を保つために使われる。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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