ニュース

ロシアがICO整備に動く

今年3月ロシアで試験的に開始されるICOスエクロー制度。しかしロシアには仮想通貨関連の法律がないことから投資家の権利を法的に保護できないと危ぶむ声も聞こえる。

ただ、VERの子会社とRACIBが共同で開発したICOハブ制度はICOを通じた資金調達に関心ある人々にとっては、仮想通貨と法定通貨の両方を手に入れられるこの仕組みは多少危険であっても大変魅力的に見えるだろう。

【補足】
スエクロー制度とは取引を完了する過程にある2人の当事者の代わりに第三者が金融商品または資産を保持する制度。安全を保つために使われる。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. ICOで1,820億円もの詐欺

  2. ロシア大手銀行、スイスで暗号資産取引試験を実施

  3. 楽天が「楽天コイン」発行へ

  4. SBI VC、12月に暗号通貨の入出金受付、ETHの取り扱い開始へ

  5. ラテンアメリカ最大取引所にXRP上場

  6. 仮想通貨取引所の登録制導入か

PAGE TOP

ニュース

XRPの注目高まる[Liquidのレバレッジ取引に追加]

ニュース

昨日(10/17)のニュースまとめ

ニュース

Microsoft、分散型IDの開発を発表[個人情報も自分で守る環境へ]

ニュース

制裁回避手段としての利用準備を進めるイランと監視強化を行うアメリカ

ニュース

ビッグデータの活用、分散型への歩み

ニュース

昨日(10/16)のニュースまとめ

ニュース

国内で進むブロックチェーンの活用

ニュース

Coinbase、投資家向けサービス終了へ