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米VCの500スタートアップス、中国の仮想通貨取引所「火幣」と提携しスタートアップ支援

米ベンチャーキャピタルの500スタートアップスは20日、中国の仮想通貨取引所、火幣(Huobi)傘下の火幣ラボとの提携を発表した。提携により両社は様々な分野のスタートアップの支援を行うという。同社はビットコインプロジェクトに早期から投資してきたことでも知られる一方で、財務的・法的なリスクを懸念し、ICO(仮想通貨技術を利用した資金調達の一種)には投資してこなかった。

中国政府は2017年9月、国内取引所での仮想通貨取引を禁止した。火幣は人民元建ての取引所を閉鎖したものの、今なお130カ国以上の顧客に取引を提供し、1日当たりの売買代金は10億ドルを上回るという。また、シンガポール、香港、韓国、日本等の地域において、デジタル資産取引所、情報・調査サービス事業、仮想通貨管理用のウォレット事業なども展開している。中国ではさらなる規制強化も噂されており、取引所以外の事業強化を図る狙いもありそうだ。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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