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ブラジル大手銀イタウ・ウニバンコ、リップルネットに加盟

ブルーンバーグの報道によると、南米地区、ブラジル最大の銀行、イタウ・ウニバンコは、リップルネットに加盟すると発表した。インド工業銀行、ブラジルのビーテック、シンガポールのInstaRem、カナダのZip Remit、中国の決済サービス大手「連連」などに続く動き。

リップルネットは、リップルが運営するブロックチェーンを活用した国際資金送金サービス。リップルネットはXRP、リップルのデジタルトークンを使用しないが、リップルは金融機関に食い込むため、リップルネットや将来のXRP使用も視野にいれた展開に焦点をあてている。

金融機関はXRPの導入に消極的であることから、リップルネットは現在のところ銀行間の送金や信用状のやりとりなどに利用されているSWIFTにとってかわるリップルネットサービスの提供に力を入れているようだ。一方、リップルの時価総額は一時に比べ減少。現価格で、イーサリムの半分以下となっている。リップルの価格は1XRP=1ドル前後でのもみ合いが続いている。

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