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ベネズエラ、国独自の「仮想通貨」を発行

仮想通貨規制に世界が動いている中で、ベネズエラは仮想通貨発行・ICOの実施で資金調達を行うと発表した。

原油輸出で経済を回してきたベネズエラは石油ブームが下火になってきた今、非常に苦しい状況になっている。加えてアメリカによる経済制裁、国債や国営会社の社債の利払いだけで財政は逼迫している。そんな状況打破の為に採用されたのが「仮想通貨の発行」である。

この仮想通貨はベネズエラが独自で発行するもので「ペトロ」といい、原油埋蔵を担保としている。ただこの担保に対する信頼性が低く、仮想通貨として機能できるのかという問題もある。しかし、こうした国を挙げての規制ではない仮想通貨政策は面白いのではないだろうか。

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