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「なくなってしまった」BTCの行方は

2014年2月に「BTCがなくなってしまった」と公表したマウントゴックス。同年4月に破産手続きが始まった。同社の社長は現在、この消失事件に関して業務横領罪等に問われ東京地裁で公判中である。

BTC消失事件に関し2015年8月の東京地裁判決は返還を求めた男性に対し「BTCは所有権の対象とならない」としていたが、今回返還を求め提訴した債権者側は「BTCは所有権がなくとも信託財産であり、債権者は取り戻すことができる」と訴えている。
この事件が起こった当時の1BTCの価格は5万円前後。今現在では100万円を超える。裁判結果がどうであれ、「なくなってしまった」BTCの行方を被害者は知りたいだろう。

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