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【上場廃止か??】元飲料会社ロング・ブロックチェーン、社名変更も無意味

米元飲料会社のロング・ブロックチェーン(LBCC)は16日、ナスダックから上場継続基準違反の通知を受け取った。期日までに要求された基準を満たさない場合、上場廃止となる。

ロングアイランド・アイスティーは2017年12月に社名を「ロング・ブロックチェーン」に変更仮想通貨のマイニング機器を1000台購入すると発表した。発表前の同社の時価総額はNASDAQの上場維持基準を下回っていたが、発表により株価は大きく上昇し上場廃止を回避していた。

社名変更と事業転換の発表によって、同社株価は一時急騰したものの、ビットコイン価格と共に半分以下に下落した。上場廃止を回避するには4月9日までに10営業日以上、時価総額3500万ドルを維持する必要がある。

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