ニュース

【上場廃止か??】元飲料会社ロング・ブロックチェーン、社名変更も無意味

米元飲料会社のロング・ブロックチェーン(LBCC)は16日、ナスダックから上場継続基準違反の通知を受け取った。期日までに要求された基準を満たさない場合、上場廃止となる。

ロングアイランド・アイスティーは2017年12月に社名を「ロング・ブロックチェーン」に変更仮想通貨のマイニング機器を1000台購入すると発表した。発表前の同社の時価総額はNASDAQの上場維持基準を下回っていたが、発表により株価は大きく上昇し上場廃止を回避していた。

社名変更と事業転換の発表によって、同社株価は一時急騰したものの、ビットコイン価格と共に半分以下に下落した。上場廃止を回避するには4月9日までに10営業日以上、時価総額3500万ドルを維持する必要がある。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

関連記事

  1. 分裂危機にビットコイン取引所が連名で共同声明

  2. フィリピン「クラウドマイニング契約は証券」

  3. ロシア暗号通貨規制法案の内容

  4. ブロックチェーンを用いたテレビ番組が10月から開始

  5. GMOマイニングチップ開発成功

  6. タイの財務省は仮想通貨投資に強い危機感

PAGE TOP

ニュース

Ethereumのアップグレード2度目の延期へ

ニュース

BTCのハッシュレート分散化[Bitmain事業縮小]

ニュース

取引所Cryptopia,ハッキング事件か出口詐欺か

ニュース

マレーシア、暗号通貨規制導入

ニュース

昨日(1/16)のニュースまとめ

ニュース

資金洗浄・テロ資金供与とは[基礎知識]

ニュース

Liquid、QASH保有量・期間に応じてXRPプレゼント

ニュース

昨日(1/15)のニュースまとめ