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ビットコイン強気派のリー氏、今年半ばに最高値を更新と予想

米調査会社ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのリサーチ責任者を務め、ビットコインに対する強気の姿勢で知られるトーマス・リー氏は、ビットコインは今年半ばに最高値を更新すると見ていることをブルームバーグが報じた。

リー氏は2010年以降の分析結果を踏まえ「ビットコインの価格はV字を描く。上げ相場では、価格が下落していた期間の1.7倍の時間をかけて価格が回復する」と主張する。この持論に基づくとビットコインの価格は、50日間に及んだ直近の下げ相場から85日後に元の水準まで復活し、今年の半ばには最高値を更新することが予想されるという。

リー氏は、金融専門誌インスティテューショナル・インベスターによるアナリストランキングに1998年以降毎年上位に名前の挙がる著名なストラテジストである。同氏は先月「ビットコインの価格は2022年までに12万5000ドルに上昇する」という予測を示すなど、ウォール街でビットコインに対し最も強気な人物として知られている。

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