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大統領のサイバーセキュリティ顧問「米国政府はビットコイン規制には程通い」

世界各国の外務大臣、国防大臣、安全保障担当者、諜報関係者らが集まる「安全保障会議」が6日からドイツのミユンヘンで開催されている。

この会議に参加している米国トランプ大統領のサイバーセキュリティ顧問、ロブ・ジョイス氏はCNBCとのインタビューで、政府がビットコインや仮想通貨の規制に取り掛かるのは程遠いとの見方を示した。

ジョイス氏は、どのような規制に動くにしてもその前に仮想通貨のリスク、利益をよく認識することが重要だと強調した。そのうえで、我々は、研究、理解に努めている最中だとした。ディジタルキャッシュ、ディジタル通貨には利益がある。しかし、同時に、不正や犯罪にも使用される。こういった通貨を取り消すこともできない。クレジットカードでの盗難と違い、痕跡が残らないことが問題だと指摘した。

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