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アメリカの格付機関が「テザー」の危険性を警告

米大手独立系格付機関のワイスレーティングは投資家に対し仮想通貨テザー(USTD)の危険性を警告した。

テザーはレートが米ドルに固定されているのが特徴であるが、発行元のテザー社が裏付けとなるドル資産を十分に所有していないとの疑惑が浮上している。ワイスレーティングのアナリスト、ホアン・ヴィッラヴェルデ氏は、テザー社がテザー発行量に相当するドルを所有している証拠を示したことがないことに加え、監査を受けていないことを重大な問題だと捉えているという認識を示した。

現在、米商品先物取引委員会(CFTC)がテザー社と仮想通貨交換会社ビットフィネックスに対し不正の疑いがあるとして調査を行っている。

⇒「セキュリティ状況から取引所を選ぶ」を読む

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